CDs21ソリューションズトップへ
CDs21ソリューションズについて
会員企業一覧・URL
会員ページ
お問い合わせ
プライバシーポリシーについて
中島平太郎賞
CD-Rの正しい取扱い方

ディスクサ−チ / Discsearch
光ディスクコンテンツ管理データベース記述定義書について

策定の背景

 光ディスクである音楽CDが世の中に登場してからすでに25年が経過し、いまや情報記録になくてはならない媒体の一つになっています。 記録される情報は、音楽情報、デジタルカメラの写真情報、ビデオ情報などのエンターテインメントユースだけでなく、オフィスでの重要データ保管にも使用されています。

 CD、DVDのROM型光ディスクを含めCD-R/RW、DVD±R/RW、RAMの記録型光ディスクに情報を記録した際に困ることは、目的のディスクがどこにあるかがわからなくなってしまうことが往々にして起こりうるという点です。皆さんの身の回りにも、何が記録されているかわからないディスクが転がっているのではありませんか?

 たくさんあるディスクを整理するために、CDのコンテンツをデータベース化するソフトはいくつか登場していますが、それぞれ独自のデータベース構造をしているため、異なるアプリケーションがそのデータベースを活用することはできませんでした。

 策定の目的

 ライティングソフトや、光ディスクコンテンツのデータベースソフトが共通して使用できるデータベース記述構造を定義します。 これにより、CDやDVDの記録時でのデータベースへの登録、記録済みディスクの内容のデータベースへの登録などを、異なるソフトからでも共通して行える環境を作ることができます。 使用するソフトを変更しても過去のデータベース情報は維持され、継続使用が可能となります。  

 基本構造

 コンテンツ情報(ファイル名、作成日、撮影日(デジカメ)、など)を情報の種類によりタブで区切り、テキスト形式で記述します。汎用の形式を採用することで、高い互換性を確保することができます。 構造を記述したファイルは、Cドライブ上のフォルダー「CDS21DB」に格納されるため、異なるソフトからでも共通にアクセスすることが可能です。 詳細は記述定義書を参照ください。

 本データベース記述構造を活用するソフトウェア開発者殿

 本データベース構造は、自由に活用することができます。 

*活用シーン

  1. 光ディスク(CD, DVD, BD, HD DVDなど)の書き込みソフトが、ディスクへの書き込み時にコンテンツの内容を「CDS21DB」上に記録します。

  2. 記録済みのディスク(CD, DVD, BD, HD DVDなど)が挿入された際に、ディスクの内容を「CDS21DB」に登録します。

加えて、そのディスクの登録情報を、同じ形式で当該ディスク上にも記録しておくことで、そのディスクを異なるPCに持ち込んだ際にも、ディスク情報を容易に登録することができます。

またソフトウェアは独自にバイナリー化するなど、効率よく記録、再生できる形式に変更することも可能であるが、元のテキスト形式との間にImport / Export 機能を持たせることが条件となります。

 注意点

  1.  本データベース構造は、無料でご使用いただけます。

  2. ご活用になる場合は、CDs21Solutions 事務局 (infocds21@cds21solutions.org) まで、ご連絡ください。

  3. 本データベース構造を使用するにあたっての、事故、損害などについては自己責任であることをご了承ください。

  4. 本データベース構造について、“CD21Solutions”は、いかなる知的財産権を保障するものではないことをご了承ください。

本書は、上記の注意点に同意いただくことがご使用の条件になっています。
「すすむ」をクリックし、必要事項の記入により同意されたものとみなし、
リファレンスソフト「Discsearch」プログラムがダウンロードできます。
 
Revised date of Cooperating  : Nov. 29, 2006

▲Back