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プレスリリース
NEWS RELEASE
From CDs21 SOLUTIONS
2004. 10. 21

CDs21ソリュ−ションズ

「オプティカルカ−ド」のロゴマークを制定
〜対応メディア・ドライブがひと目で認識可能に〜

 各種のCD規格に伴うビジネスモデルを推進するCDs21ソリューションズ(事務局:東京都港区、会長:中島平太郎)では、去る4月にカード型ディスク「オプティカルカード」の推奨サイズ(*注1.)を制定・発表したのに引き続き、この度推奨サイズに合致したメディア及び対応ドライブであることを示すロゴマーク(申請中)を制定しました。これにより、一般ユーザーが対応ドライブとオプティカルカードとの互換性を容易に確認する事ができ、安心してオプティカルカードが使用できる環境が整備できます。
オプティカルカード ロゴ
 「オプティカルカード」(CDプレーヤやCD-ROMドライブで再生可能なカード型ディスク)の利用は近年益々広まっており、最近では、従来主流であった販売促進用にとどまらず、ゲームや教育用などのソフトウエア、あるいは書き込み用メディア等のように商品としても販売されるようになりました。しかし、この「オプティカルカード」は寸法や形状的にCD規格に準拠していない製品なので、色々なサイズ・形状のものが市場に氾濫しており、再生互換の問題や、極端な場合にはカードの破損やドライブの損傷等のトラブルも発生しておりました。そのためにCDs21ソリューションズでは加盟各社の合意を得て推奨サイズを決定し、去る4月に発表しました。さらに今回のロゴマーク制定により、推奨サイズに合致するメディア、あるいは対応するドライブをユーザーがひと目で確認できるようになり、「オプティカルカード」を一般ユーザーがより安心して使用できる環境が整います。

 CDs21ソリューションズでは、2002年9月の「オプティカルカード使用の注意表記」(*注1.)の作成、本年4月の「推奨サイズ」の制定に引き続き、今後は、統一されたサイズとロゴマークの使用を光ディスク関連業界全体に積極的に呼びかけるとともに、アプリケーション例などの提案を行っていくなど、「オプティカルカード」のさらなる健全な普及発展に向けて活動を行っていく予定です。
 
  「オプティカルカード」のアプリケーションの事例:
  - 企業PR・販促・・・会社案内・カタログ、電子名刺やノベルティとして
  - 個人データ記録・・・メンバーシップカード、医療用カード
  - コンシューマー向け・・・フォトアルバム、トレーディングカード
  - 教育関係向け・・・エデュテインメント
  - 電子証明書・・・インターネットショッピング
 
*注1. 「推奨サイズ」「使用の注意表記」及び「ロゴマーク」については、下記事務局までご照会ください。
■CDs21の活動
 現在さまざまな種類のCD(コンパクト・ディスク)がオーディオ用、画像用、データ用として各々規格化され、それらの商品は世界中に広く普及しています。とりもなおさずこれはCDがあらゆる光ディスクの中で最も普及しているメディアであることを証明しています。
 CDがこれだけ普及した最大の理由は異機種、異世代間のプレーヤやドライブ上で再生互換性が保たれていることで、CD関連業界の努力に負うところが大きいものです。

 任意団体「CDs21(シーディーズニジュウイチ)ソリューションズ」は、旧マルチメディアCDコンソシアムとオレンジフォーラムがコラボレーションしてできたCD関連業界間を複合横断的に構成した最大の団体で、各種のCD規格に準拠したハードウェア、ディスク、ソフトウェア製品、コンテンツ製作などを含む応用製品群の互換性向上への取り組み、及び関連サービスなどの普及促進を図り、関連業界並びにユーザーに寄与することを目的に活動しています。
 現在、参加企業数は、メディアやドライブを生産している企業を中心に国内外を含め約70社になります。

お問い合わせ/会員申込先
CDs21ソリューションズ 事務局
〒108-8507 東京都港区港南2-13-37 フィリップスビル 日本フィリップス(株)内
TEL:03-3740-4592 FAX:03-3740-5152  担当:藤平
 

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