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中島平太郎賞
CD-Rの正しい取扱い方

NEWS RELEASE
From CDs21 SOLUTIONS
CDs21ソリュ−ションズ、第二回中島平太郎賞受賞者決定!

受賞者は、CD-Rの互換性に貢献したグループと
CD-RWの開発・普及に貢献したグループの二グループに決定
 
 CD-R/RWを中心にCD規格に関する標準化やそれに伴うビジネスモデルなどを推進するCDs21ソリュ−ションズ(事務局:東京都港区 会長:中島平太郎)では、CDメディアの開発研究から普及促進まで、社会的に貢献した個人、企業、団体などに授与される「中島平太郎賞」の第二回の受賞者を決定し、4月19日に受賞式を東京元赤坂の明治記念館にて開催しました。

 「中島平太郎賞」は、日本で初めて音のデジタル化に成功した、「CDの父」である同氏の名にちなみ、CDメディアの開発研究から普及促進まで、社会的に貢献された個人、企業、団体などを対象に、その活動や業績に対し敬意を表し、年に一度、賞を授与するものとして2003年に設定されました。対象期間は、各年度(4月1日から翌年の3月末まで)を原則とし、選考対象は、CDs21ソリュ−ションズ会員に限らず、産業界全体を対象にしています。

 第二回となる2004年度の受賞者は、「CD-Rの互換性に貢献したグループ」として青井利樹氏(TDK株式会社)、井上章賢氏(パイオニア株式会社)、刑部勝一氏(ヤマハ株式会社)、樋野勝之氏(株式会社プリンテック<三井化学グループ>)、皆川裕安氏(日本ビクター株式会社)の5名と「CD-RWの開発・普及に貢献したグループ」として松井猛氏(株式会社リコー)とそのグル−プ(岩崎博子氏(株式会社リコー)、Hans Kablau氏(蘭フィリップス社)、Dave Deane氏(米ヒューレットパッカード社)、針谷眞人氏(株式会社リコー)、堀江道和氏(三菱化学メディア株式会社))が選ばれました。

 受賞理由については、次のとおりです。「CD-Rの互換性に貢献したグループ」は、CD-Rの市場導入時や書き込み速度の高速化が始まった時期に、メディアとドライブ間の<互換性>が重要な課題と認識し、そのための互換性テストを実施し基準策定を行うなど、今日のCD-R市場の成長に大いに貢献されたことによります。

 一方、「CD-RWの開発・普及したグループ」は、PC業界からの書き換え可能な大容量記憶装置のニーズをCD-RWで達成し、今日では、CD-R/RW機能がPC用ドライブの実質標準になったこと。又、反射率互換のなかったCD-ROMドライブが、ファーマットの戦略的普及活動の結果、わずか2〜3年で再生対応したことなどによります。
 尚、特別賞は該当者無しでした。

 任意団体「CDs21(シーディーズニジュウイチ)ソリューションズ」は、2001年4月に旧マルチメディアCDコンソシアムと旧オレンジフォーラムがコラボレーションして誕生した、CD関連業界間を複合横断的に網羅したグローバルな団体です。
 各種CD規格に準拠したメディア(ディスク)、ハードウェア、ソフトウェア製品、コンテンツ制作などを含む応用製品群の互換性向上への取り組み、および関連サービスなどの普及促進を図り、関連業界並びにユーザに寄与することを目的に活動しています。
 現在、参加企業数は77社(国内53社、海外24社 注、2003年度会員数)で構成されています。

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