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中島平太郎賞
CD-Rの正しい取扱い方

NEWS RELEASE
From CDs21 SOLUTIONS
CDs21ソリューションズ/UWG
ディスクコンテンツ管理データベース活用ソフトを開発!
−異なるソフトからでも共通アクセス可能−

 

光ディスクの普及推進を行っているCDs21ソリューションズ(会長:中島平太郎、事務局:東京都品川区)では、ディスク上に保管された様々なソフトを簡単に検索し呼び出すことができる「ディスクコンテンツ管理データベース」およびそのデータベースをPC上に生成するリファレンスソフトをこのほど開発した。

このディスクコンテンツ管理データベースは、同団体が2年前から開発していたが、その開発に至る背景は、次の通りである。
記録型CDであるCD-Rは世の中に登場してからすでに15年が経過し、いまや情報記録になくてはならないメディアの一つになっている。記録される情報は、音楽情報・デジタルカメラの写真情報・ビデオ情報などのエンターテインメントユースに限らず、オフィスでの重要データ保管にも使用される。
CD-R/RWやDVD±R/RWディスクに情報を記録した際に困ることは、「保存したデータがどのディスクに記録されているのかがわからなくなってしまうこと」が往々にして起こりうるという点である。たくさんあるディスクを整理するために、CDのコンテンツをデータベース化するソフトはいくつか登場しているが、それぞれ独自のデータベース構造をしているため、異なるアプリケーションがそのデータベースを活用することはできなかった。
今回開発したデータベースは、ライティングソフトやCDコンテンツのデータベースソフトが共通して使用できる。これにより、CDやDVDの記録時でのデータベースへの登録、記録済みディスクの内容のデータベースへの登録などを異なるソフトからでも共通して行える環境を作ることができる。また、使用するソフトを変更しても、過去のデータベース情報は維持され、継続使用が可能となる。
同団体では、本ソフトを会員や希望の企業に配布し活用してもらうよう呼びかけている。
本ソフトの詳細についは、以下を参照。

■ディスクコンテンツ管理データベースの基本構造
コンテンツ情報(ファイル名・作成日・撮影日など)を情報の種類によりタブで区切り、テキスト形式で記述し、汎用の形式を採用することで、高い互換性を確保することができる。構造を記述したファイルはCドライブ起動ディスク上のフォルダ「CDS21DB」に格納されるため、異なるソフトからでも共通にアクセスすることが可能である。

■ディスクコンテンツ管理データベースの活用方法
・光ディスク(CD・DVD・BD・HD・DVDなど)の書き込みソフトがディスクへの書き込み時にコンテンツの内容を「CDS21DB」上に記録できる。
・記録済みのディスク(CD・DVD・BD・HD・DVDなど)が挿入された際に、ディスクの内容を「CDS21DB」に登録できる。
・ディスクの登録情報を、同じ形式で当該ディスク上にも記録しておくことで、そのディスクを異なるPCに持ち込んだ際にも、ディスク情報を容易に登録することができる。
・ソフトウェアを独自にバイナリ化するなど、効率よく記録・再生できる形式に変更することが可能(ただし元のテキスト形式との間に戻す機能を持たせておくことが必要。Import/Export機能を持たせることが条件)。

■リファレンスソフト開発の目的
ユーザーが所有するディスクのデータベースを構築し、検索機能を追加することで、作業効率の向上を図る。

■リファレンスソフトの機能
記録済みのCDやDVDのコンテンツ情報を「CDS21DB」に追加登録する。

登録したディスクのファイル名・作成日などから、探したいファイルがどのディスクに記録されているのかを検索する

コンテンツのジャンルやユーザーの整理方法に基づき分類

※登録されたデータベースは、将来、同データベースを活用する機能を持たせたソフトウェアからも共通して活用することができる。

【注】
1. 本ソフトは記録済みのディスク情報を登録する機能のみで、書き込み機能はない。
2. 動作環境:Windows XP・Windows2000・Windows Vista(要確認)
3. Windows2000上では、ディスクサイズを表示できない。
4. データベースはCドライブに「CDS21DB」フォルダを作成し、この中に格納される。
5. 本ソフトはリファレンスソフトであり、使用されるPCの環境によっては動作しない場合がある。その場合の補償・サポートはできかねる。また、本ソフトのインストールによるPCおよび周辺機器への影響についても責任を負いかねる。


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