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WG全体ミーティング(H10)
12月フォーラムレポート:

 去る12月4日午後、明治記念館において「ソフトウェア産業から見たDVDと作品」をテーマにフォーラムが開催された。参加者は200名を越え、終了後のコーヒーブレークも有用な時間になりました。DVDについては1996年7月慶応大学理工学部客員教授、藤原 洋先生の「DVDとビデオCD」(中央大学)から始まり、昨年4月のハードメーカ5社による「DVDステータスレポート」、7月の「オーサリング」についてから数えると今回で6回目になる。

 今回は電通時代からオープンリールのビデオに始まり、広くメディアを見てこられた 野澤俊雄氏、また今月も続々とコンシューマ市場向けにDVDタイトルをリリースする、NHKソフトウェア、パナソニックデジタルコンテンツの皆さんにプレゼンテーションをお願いしました。

 追加のプログラムとして「スーパービデオCD」の協議の経過が7月に続いてライセンサーから報告がされた。

― テーマ:ソフトウェア産業から見たDVDと作品 ―
■ プログラム
*第一部:
1.「メディアの育成とDVD」
株式会社情報設計代表取締役 野澤俊雄氏
2.「NHKのDVDソフトウェア開発と作品」
  NHK DVDソフト開発プロジェクト
  (株式会社NHKソフトウエア常務取締役/営業本部長
菅谷耕次氏
株式会社NHKエンタープライズ21
チーフプロデューサー岩崎康彦氏)
3.「コンシューマ向けタイトルの製作と市場へのアプローチ」
パナソニックデジタルコンテンツ株式会社
チーフプロデューサー 金山昭憲氏
*第二部:
Super Video CDについて
  ― 規格の概要
― ロゴマーク
■日時: 1998年12月4日(金)午後2時〜5時30分
受付:1時30分より
■場所: 明治記念館 曙の間(JR信濃町駅より徒歩5分)
東京都港区元赤坂2―2―23
TEL:03-3403-1171(代表)
 


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7月23日 夏のフォーラム
夏フォーラム写真a ■松下電器のみなさん
日時: 平成10年7月23日(木)
場所: 明治記念館(東京、元赤坂)
参加者: 約200名
司会者の「プログラムの紹介」から引用:
きょうのテーマは「DVDの活用と関連商品の展示・情報交換」ですが、昨年はフォ ーラムを3回行いました。4月は「DVDの現状」について、ソニーの井橋さん、パ イオニアの松村さん、ビクターの黒田さん、それからフィリップス、松下電器、東芝 の6社から、それぞれの取り組み方についてお話を伺いました。
そのときに課題といいますか、問題になってきましたのがオーサリングの装置で、「オ ーサリングの普及も大事だろう」ということで、それを受け、7月にはパイオニアと ダイキン工業を中心に勉強会を行いました。 それから11月には全体のステータス・レポートをしようということで、当時の日経 ゼロワンの山田副編集長に、ちょうど同誌の取材記事を作成されているさなかに、ア メリカの状況を踏まえてお話を伺いました。 また、ハードの開発当事者の1人として東芝の山田さんにもお話を伺いました。この 辺については、コンソシアムのホームページにも報告されています。 きょうは昨年に続いて、いよいよ個別のDVDソフトの勉強に入ろうと思います。
また追加テーマになりましたが、「ビデオCD規格と中国の関係」についてライセン サーから報告して頂きます。
展示の方は、10社の参加があり、セミナー終了後、1時間位、皆さんの商談の場に なればと思っています。
■ プログラム
*第一部:
1)文部省メディア教育開発センター 研究開発部
教授 福井康雄氏、助教授 山田恒夫氏、助手 宮本友弘氏
  −文部省大学共同利用機関としてのメディア教育開発センターの活動
−DVDを活用した教師教育教材の開発と評価
*松下電器産業株式会社 光ディスク事業部DVDメディア部
 
DVDソフト制作担当 プロデューサー/アートディレクター 今村哲也氏
  −DVDオーサリングの現状
−「小学校における国際理解教育」のオーサリングの実際
2)ジェイコインターナショナル株式会社/東京国際美術館 館長 松井文彦氏
東芝株式会社 マルチメディア事業推進室ソフト担当グループ長
恒川 尚氏

主務 多湖功一氏

  −歴史と現代の融合「150年目の接見{北斎漫画}」の制作とDVDメディア・オーサリング及びシステム
3)ビデオCD規格と中国の関係(規格の新名称、国際規格)
フィリップス、ソニー、松下電器産業、日本ビクター
*第二部:
コーヒーブレークとミニ展示(出展社) (順不同)
(株)システムクリエイツ、ダイキン工業(株)、LSIロジック(株) (株)マイクロボード、(株)ノバック、NTK COMPUTER INC.(台湾) 日本フィリップス(株)、植村通信工業(株)<流通部会>、 (株)ポニーキャニオンエンタープライズ、松下電器産業(株)
夏フォーラム写真b
■流通部会活動の一環として最新DVDタイトル100を展示する
植村通信工業株式会社
フォーラム終了後、約1時間のコーヒーブレークを兼ねた商談会は活発な情報交換の場となった。

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6月18日 フォーラム
活動フォーラム写真a 日時: 平成10年6月18日(木)
場所: 明治記念館
(東京、元赤坂)
参加者: 約110名
■著作権法の歴史から約90分 講演をされる片山純一室長
デジタルメディアと著作権の問題は益々関係が深くなり、コンテンツの企画、制作、販売に至る広い分野で関心が持たれている。
今回は法律を作り施行する立場の政府文部省、その法律を遵守するための活動を行っているコンピュータソフトウェア著作権協会、またデジタルコンテンツの電子透かしの技術の専門企業である株式会社エム研の3人の方の講演を行いました。
■ プログラム
  ごあいさつ 矢田光治会長
文化庁文化部著作権課マルチメディア著作権室室長 片山純一氏
<デジタル化、ネットワーク化に対応した著作権法の施策>
コンピュータソフトウエア著作権協会 理事・事務局長 久保田裕氏
<著作権保護の実際>
株式会社エム研 要素技術応用グループリーダー 岡本逸明氏
要素技術研究グループリーダー 斎藤直哉氏
<電子透かし技術と著作権保護>
* 参考
矢田光治会長の挨拶を含む講演の内容は、記録としてまとめられMMCD NEWSとして配布されました。
実費でバックナンバーの配布が可能です。

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