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スーパーVCDの経過については皆様、よくご 存じだと思います。この件については、松下電
器さん、JVCさん、フィリップスさんと、一昨 年来、中国政府との関係作りを含めて大変な努力をして参りました。中国は、いろいろな意味
で急激に変化をするドラスティックなマーケッ トを持っていますが、96年、97年頃、ちょ うどDVDがCDのサクセッサーだということ
で皆さんの前に登場した時期がありました。
その時期、盛んに「2000年になるとCDはもう無くなるぞ」といわれ、われわれも少々危機感を持って対応しておりました。
ところが現実は違う展開になっており、CDのマーケットそのものが98年のレベルで2億台を超えております。これはゲームを含みませんので、恐らく2億2000〜2億3000万台が98年全世界で出荷されております。
そのぐらい巨大なマーケットが成長を続けており、今年は更に伸びるだろうと予測をしております。「2002年には無くなる」「2003年には無くなる」と言われる方が沢山おられますけれども、状況はどうも違ってきていると考えております。
<中略:詳細はMMCD NEWS No.113に収録>
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